とっておき満載! 母親に贈りたい誕生日プレゼントNavi

贈る側も贈られる側も嬉しい 母の誕生日プレゼントの選び方

入院中のお母さんへ

体調を崩して入院中のお母さんへ贈る誕生日プレゼントについて考えてみましょう。

お母さんに喜んでもらえて、なおかつ元気になってもらえる誕生日プレゼントとは、どのようなものなのでしょうか。

このような場合に最適なアイテムと、避けた方が良いアイテムについて解説しますので、参考になさってください。

入院中に使えるアイテムからセレクト

入院中に必要となる物というのはだいたい見当が付きますね。入院先の病院によって揃えるアイテムは微妙に違いますが、スリッパや洗面用具、タオル、湯呑みやお箸、ごみ入れやティッシュカバーなどです。ご自身ですでに用意されている場合も多いでしょうから、お母さんに必要な物をよく聞いて、気持ちが和むデザインのものや、元気になれる明るい色味の品を選んであげると良いと思います。

病気療養中とはいえ、やはり女性はキレイでいたいもの。入院中はゆっくりお風呂につかる時間が取れないことも多いと思いますが、お母さんが気持ちよく過ごせるよう、バスグッズを贈るというのもおすすめです。好みの香りのシャンプーやボディソープはもちろんですが、洗顔用のソープなども喜ばれます。 

時間つぶしにもなる趣味の品を

入院中は、時間を持て余し気味になる方も少なくありません。

お母さんが好みそうな小説や雑誌などをまとめて数冊プレゼントするのもいいですし、手芸やパズル、塗り絵、絵画のセットなど趣味の品を贈るのもおすすめ。趣味がないというお母さんでも、好みそうな趣味を見つけてあげると、意外とハマって喜んでくれるかもしれません。

病気以外の事に熱中して時間を忘れる、というのは、病気療養の観点からも良いとされていますから、早く元気になって欲しいお母さんにこそ、趣味のプレゼントを贈ってあげましょう。 

退院後に使ってね!という想いを込めて

パジャマや病衣の上に羽織る、カーディガンやジャケットを贈るのもいいですね。

ちょっと病室外へ出る時にも使えますし、デザイン性の高いものなら、退院後のオシャレにも活用できます。同様に、退院後に使って欲しいという意味を込めて、メイクアップ用品や靴、洋服、スカーフなど、女性の気持ちが華やぐアイテムをプレゼントするのもおすすめです。 

鉢植えとパジャマはNG

入院中の方が“寝付く”という意味で鉢植えの花を贈るのは避けるべき、というのは有名です。さらに、パジャマにも似たような意味合いで避けるべき、という考え方があるのはご存知でしょうか?

病衣が指定されていない病院の場合は、パジャマが毎日の必需品となりますから、実用面から考えてパジャマを贈る方も多いかもしれません。しかし、パジャマにはやはり“寝付く”ことを連想させるとして、見舞い品としては嫌う方がいらっしゃるようです。

お母さんからリクエストされた場合は別ですが、パジャマのプレゼントは避けた方が無難でしょう。

入院中のお母さんのプレゼント選びのヒントに
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